シーズーの無駄吠えを直すしつけ方法

 

シーズー犬は頭が良く、とても穏やかな性格の犬種ですが、しつけ方を間違えてしまうと無駄吠えに悩まされてしまうことがあります。

 

 

 

シーズー犬が吠える理由は主に、警戒心や恐怖心を抱いている時、縄張りを守るための威嚇、かまって欲しかったり餌が欲しい時の要求からです。

 

愛犬をよく観察し、どんな理由で吠えているのか見極め、それぞれの理由に合わせたしつけ方法を試してみましょう。

 

 

 

警戒心や恐怖心から吠える時は、まずはワンちゃんを安心させてあげる必要があります。

 

危険がないことを伝えて落ち着かせ、吠えなくなったらたっぷり褒めてあげましょう。

 

また、たくさん散歩に連れて行くなどして周囲の環境に慣れさせることも大切です。

 

 

 

来客時、縄張りを守るための威嚇で吠える場合、番犬としては最高ですが毎回吠えられるのは困りものですよね。

 

この場合には、部屋の中に専用のケージや縄張りのスペースを作って安心させてあげることが大切です。

 

また、餌が欲しい等の要求で吠える場合もありますので、一度餌の量や間隔、散歩の頻度等を見直してみましょう。

 

 

 

餌や散歩が十分であっても吠える場合には、しっかりと「ダメ!」と注意し、吠え続けている間は相手にしないようにします。

 

大きな声で叱るのではなく、いつもの通りの声で叱るのがポイントです。

 

大人しくなった頃を見計らい、たっぷり褒めてあげましょう。

 

それを繰り返していくことで、吠えるのはダメなんだ、と学んでいくことでしょう。

 

 

 

ただし、時には体調不良が原因で吠えている時もあります。

 

うずくまっていたり、下痢や嘔吐などの症状が出ている場合には、かかりつけの動物病院で診てもらいましょう。

 

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